東鳴子温泉
(ひがしなるこおんせん)
東鳴子温泉(ひがしなるこおんせん)は、鳴子温泉の東側、東鳴子駅周辺の田中・新田中・赤湯・新赤湯の各源泉の総称。藩政中期には仙台藩主や岩出山城主の御殿湯が置かれた。四季を通じて利用される閑静な湯治場。東鳴子温泉の所在地は、宮城県大崎市鳴子温泉、交通アクセスは、JR鳴子御殿湯駅下車。東鳴子温泉の泉質は、ナトリウム―炭酸水素塩・塩化物・硫化塩素で、効能は、糖尿病・動脈硬化症・神経痛など、泉温は83℃。
東鳴子温泉 データ
・宮城県大崎市鳴子温泉
・JR鳴子御殿湯駅下車
・ナトリウム―炭酸水素塩・塩化物・硫化塩素
・糖尿病・動脈硬化症・神経痛など
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