芦ノ牧温泉
(あしのまきおんせん)
芦ノ牧温泉(あしのまきおんせん)は、会津西街道と並行して流れる大川沿いに湯煙をあげる温泉。1200年もの昔、旅の老僧によって発見されたと伝えられており「会津風土記」や「会津鑑」などに眼病によいという記述が残るほど歴史が古い。昭和の前期頃までは、静かな山あいの湯治場であったが、昭和40年代の観光ブームに乗って観光温泉としての道を歩んで行った。大川渓谷を見下ろすかのように大小14軒の旅館が立ち並び、どの宿も風呂からの眺望がすばらしい。芦ノ牧温泉の所在地は、福島県会津若松市大戸町芦ノ牧、交通アクセスは、JR会津若松駅から会津乗合自動車芦ノ牧温泉行きで45分、終点下車。または会津鉄道で34分、芦ノ牧温泉駅下車。芦ノ牧温泉の泉質は、硫酸塩泉で、効能は、胃腸病・神経痛・婦人病など、泉温は68℃。
芦ノ牧温泉 データ
・福島県会津若松市大戸町芦ノ牧
・JR会津若松駅から会津乗合自動車芦ノ牧温泉行きで45分、終点下車。または会津鉄道で34分、芦ノ牧温泉駅下車
・硫酸塩泉
・胃腸病・神経痛・婦人病など
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