雲仙温泉
(うんぜんおんせん)
雲仙温泉(うんぜんおんせん)は、島原半島の中央にある、普賢岳、国見岳、妙見岳など8つの山の総称である雲仙岳にある温泉。雲仙温泉は、これらの山々に囲まれて、標高700mの高地に位置する。明治時代には外国人の避暑地として賑わい、シーボルトは著書の中で当時の様子をヨーロッパに紹介したという。温泉街の中心部にある雲仙地獄では30余りの噴気孔群がもくもくと噴煙を上げる。映画『君の名は』の舞台にもなり全国的に名を広めた。また、昭和9年に日本で初めて国立公園に指定されたことでも有名だ。雲仙温泉の所在地は、長崎県雲仙市小浜町雲仙、交通アクセスは、JR諫早駅から島原鉄道バス・長崎県営バス雲仙行きで1時間20分、バス停:雲仙お山の情報館前、バス停:雲仙などで下車。雲仙温泉の泉質は、含硫化水素・酸性緑ばん泉で、効能は、神経痛・リウマチ・皮ふ病など、泉温は95℃。
雲仙温泉 データ
・長崎県雲仙市小浜町雲仙
・JR諫早駅から島原鉄道バス・長崎県営バス雲仙行きで1時間20分、バス停:雲仙お山の情報館前、バス停:雲仙などで下車
・含硫化水素・酸性緑ばん泉
・神経痛・リウマチ・皮ふ病など
スポンサードリンク
▲ 長崎 TOP